北見市でインプラントなら

〒090-0051 北海道北見市高栄東町1-4-31
北見バス高栄団地線「北小前」下車すぐ/駐車場10台分完備

診療時間
9:00〜12:00 ×
14:00〜19:00 × × ×

▲:9:00〜13:00 △:14:00〜18:00 
休診日:日曜・祝日、水曜・土曜の午後

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0157-24-1134

当院のインプラント治療の特徴

※保険外診療です

実績1,270本の「歯周インプラント指導医」

インプラント治療を担当するのは、日本臨床歯周病学会「歯周インプラント指導医」の資格を持つ院長です。年間100症例以上(※)、累計1,270本以上(※)のインプラント治療を手掛けており、20年以上(※)にわたって積み重ねた豊富な治療経験があります。

この指導医の資格は、学会に治療技術や知識、実績を認められた歯科医師だけが取得できるものです。特にこの日本臨床歯周病学会「歯周インプラント指導医」は、道内に3名しかいません。

インプラント治療には外科手術を伴うため、高度な技術力が求められます。インプラントを埋め込むあごの骨の周辺には重要な血管や神経があり、こうした組織を傷つけることなく手術を成功させるには、確かな技術や豊富な経験を持つ歯科医師に任せていただいたほうが安心ではないでしょうか。

※2020年現在

後進の歯科医師の教育・育成にも力を入れています

院長は日々の診療に留まらず、海外では年に2回ほど、国内では月に2~3回程度、歯科医師向けに講演・発表を行っています。歯科治療技術の向上のための「JIDAS」という世界最高の研究機関において講師を務め、後進の育成にも力を入れています。

また、他の歯科医師への指導だけでなく、現在もアメリカやヨーロッパで最新の治療を学び、自らの知識・技術の向上のための研鑽を怠りません。

ネビンス先生とズキーリ先生とともに

9BEST講習会

BECSセミナー

インプラント治療をご検討の方は、ぜひご相談ください。

難しいインプラント治療にも対応が可能

当院の院長は、日本臨床歯周病学会「歯周インプラント指導医」であるとともに同学会の「指導医」でもあり、更に日本歯周病学会の専門医の資格を持っています。そのため当院では、歯を支える骨が少なくインプラント治療が難しいといわれた患者さまに対し、「骨造成」や、あごの骨・歯ぐきを再生する「再生治療」といった治療のご提供が可能です。

「骨造成」も「再生療法」も、歯科医師なら誰でもできるというわけではありません。専門的な勉強をし、数多くの実績を重ねた歯科医師でなければできない治療です。

なお、当院でインプラント治療を行った方のうち8~9割は骨造成をしており、治療を成功させています。豊富な経験と実績がある当院なら、こうした難しい治療をご提供することも可能なのです。

骨造成を行う理由

骨の少ないところに無理にインプラントを埋め込むと、骨がインプラントを支えきれず、すぐにグラグラしてインプラントが外れてしまうといったトラブルにつながりがちです。

そこでインプラントを埋め込む際に、骨の量を増やす「骨造成」を行い、インプラントをしっかり支えられる状態を作ります。きちんと骨の状態を改善させることで、結果的に長持ちするインプラント治療が可能になるのです。

当院で治療を受けられた患者さまは、20年以上経過した後も問題なくインプラントを使用されています。

「インプラント治療は難しい」といわれた方も、一度当院までご相談ください。

「痛み」と「体への負担」が少ない治療

いのこ歯科医院では、インプラント手術による患者さまのお体への負担を軽減するために「ピエゾサージェリー」という最新の骨用のメスを導入しています。また、手術中の痛みを少しでも軽減できればと考え、麻酔にも工夫をしています。

ピエゾサージェリー

インプラント治療では、インプラント体(人工の歯根)をあごの骨に埋め込む手術を行います。このとき、あごの骨にドリル(回転式の骨を削る器具)を使って穴をあけるのが一般的です。しかしドリルを使うと、以下のようなデメリットが生じます。

  • 大きな振動があり、不快感が強い
  • 摩擦熱によって、骨や血管、神経を傷つけやすい
  • ドリルの先端がブレやすく、深く削りすぎることがある
  • 手術時間が長くなる

その点「ピエゾサージェリー」は超音波の細かな振動によって骨を削るため、以下のようなメリットがあります。

  • 不快感や痛みが少ない
  • 骨や血管、神経を傷つける心配がない
  • 削る深さを正確にコントロールしやすいため、削りすぎを防げる
  • 手術時間が短い
  • 手術後の痛みや腫れが少ない
  • 傷口が小さく出血も少ないため、細菌感染しにくい

いのこ歯科医院では患者さまのお体への負担を少しでも軽減できればと考え、従来の回転式ドリルではなく、「ピエゾサージェリー」を使った手術をご提供しています。

麻酔の工夫

麻酔注射の針が刺さる時の痛みを少なくするために、歯ぐきに塗るタイプの「表面麻酔」を使用しています。あらかじめ歯ぐきに麻酔をかけておくことで、注射する時の痛みを軽減することが可能です。

表面麻酔を行った後に麻酔液を注射をする際にも、手動でゆっくりと調節しながら痛みが出ないよう配慮しています。そして、麻酔がしっかり効いていることを確認してから治療を開始します。

3Dシミュレーションによる精密な計画

インプラント治療には外科手術を伴うため、誤って神経や血管を傷つけると重大な事故につながりかねません。そのような事態を防ぐためには、普通の歯科治療と比べ、より精密な検査と治療計画の立案が必要です。

そこで当院では、より安全で正確なインプラント治療をするために「ベラテックシミュレーター」というシステムを新たに導入しました。これは、3Dシミュレーションソフトによって事前に手術のシミュレーションができるシステムです。

手術前のシミュレーション

CT検査で得たデータをシミュレーションソフトに取り込むと、患者さまのお口の中の見えない部分まで3D画像でリアルに再現することができます。その3D画像上で、以下のことを確認します。

  • あごの骨の量は十分にあるか
  • 周辺の歯の根の位置
  • 周辺にある神経や血管の位置

お口の状況をしっかりと把握してから、「どこに」「どんな風に」インプラントを埋め込むかシミュレーションを実施。そして、理想的なインプラント手術の計画を立てます。

「ガイド」を使用した手術

せっかく事前にシミュレーションをしても、その通りインプラントを埋め込めなければ意味がありません。そこで、あらかじめ決めた位置に正確にインプラントを埋め込むことができるよう、患者さま一人ひとりのお口に合わせ、シミュレーション結果を元にした「ガイド」を製作します。

手術の際には、このガイドに沿ってインプラントを埋め込み、手術中の重大な事故を防止。より安全な治療を行っています。

当院ではこのような「シミュレーションシステム」や「ガイド」を活用し、安心してインプラント治療を受けていただけるよう努めています。

歯科衛生士だけでなく看護師も在籍

患者さまにより安心して治療を受けていただけるよう、当院には歯科衛生士のほかに、看護師が在籍しています。通常、歯科医院に看護師が在籍していることはほとんどありません。

治療前には、看護師が病歴や健康状態について深くヒアリングを実施します。血圧が高い方、お薬を服用中の方、また内科的な疾患をお持ちの方もご安心ください。場合によっては採血して血液検査も行うなど、インプラント治療が可能な状態か、しっかり調べた上で治療を開始します。

また外科手術の際には、血圧や心電図、血中酸素濃度を測定するモニタリング機器を使用。患者さまのお体の状態を、看護師が常にチェックいたします。

「インプラント治療を受けることに不安がある」という方も、どうぞご来院ください。

個室のオペ室で感染予防対策を徹底

病院の中で別の病気に感染してしまうことを「院内感染」といいます。いのこ歯科医院では、インプラント治療中に院内感染を起こさないよう、感染予防対策を徹底しています。

まず、インプラント手術は専用のオペ室で実施。オペ室は個室となっており、空気中の汚染物質の侵入を防ぐために一般治療をする診療室とは遮断されています。

また院内感染は、治療に使用する道具が細菌に汚染されている場合に起こりやすくなります。そのため、歯科医師や歯科衛生士が使用するグローブやマスク、ガウン、治療器具を置くトレーなど、使い捨てできるものはなるべく使い捨てを選択。ほかの患者さまの治療に使い回すことはいたしません。

さらに、使い捨てできない治療器具は、汚染の原因となる血液や唾液を適切に洗い流し、消毒・滅菌を徹底しています。

インプラント本体へのこだわり

あごの骨に埋め込む人工の歯根「インプラント」の本体は、世界中のメーカーで製造・販売されており、品質も価格も製品によってまちまちです。

インプラントは患者さまのお体(骨)に埋め込むものであるため、当院ではその品質にもこだわり、「ジンマー・バイオメット・デンタル社」と「ストローマン社」で作られたものを採用し、適切に使い分けています。

奥歯そしてブリッジは
ジンマー・バイオメット・デンタル社

奥歯 そして ブリッジには、ジンマー・バイオメット・デンタル社の信頼がある 「T3インプラント」を使用。噛む力が強くても折れにくい、強度が1番強いインプラントです。インプラントが折れると致命的な問題です。

前歯などの審美領域にはストローマン

前歯などの審美領域にはストローマン社の チタン・ジルコニア合金で信頼がある 「ロキソリッドBLTインプラント」を使用。強度が強いインプラントで前歯などの審美領域には天然歯と変わらない審美的で長期の予知性の高いインプラントです。当医院では実績のある品質の高いインプラントを使用しています。

ジンマー・バイオメット・デンタル そして ストローマンのインストラクターをしています。どうぞご安心ください。 

当院では実績のある品質の高いインプラントを使用しています。どうぞご安心ください。

料金表

検査・診療費
診断用ワックスアップとステントCT 10,000円(税別)
ガイドサージェリー(straumann gide) 1歯 70,000円(税別)
埋入費・上部構造
インプラント 1本 350,000円(税別)
オプション

お口の中の状況に応じて、以下の治療をする場合があります。

GBR 片側 100,000円(税別)

※骨を追加する場合 プラス30,000円(税別)

サイナスリフト 150,000円(税別)

※骨を追加する場合 プラス30,000円(税別)

治療名:インプラント治療
治療の説明:失われた歯のあごの骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯(かぶせもの)をつける治療法です。
治療のリスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
治療の価格:350,000円(税別)

治療名:GBR(骨誘導再生)
治療の説明:骨に厚みや高さが足りない場合に行う。歯ぐきを切開し、骨が足りない部分に自分の骨、または人工の骨を注入し、メンブレンという専用の人工膜で覆って骨の再生を促す治療法です。
治療のリスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。
治療の価格:
片側 100,000円(税別)

治療名:サイナスリフト
治療の説明:上の歯のインプラントを希望しているが、あごの骨の厚みが足りない場合に行う。上顎洞の位置(小鼻の横)の歯ぐきを横から切り開き、中に人工骨(骨補填材)や移植骨を入れて骨を増やす治療法です。
治療のリスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。
治療の価格:
150,000円(税別)

以下のページもご覧ください

「日本臨床歯周病学会の歯周インプラント指導医よる治療」「難症例にも対応可能」「看護師在籍」など、当院のインプラント治療の特徴をご紹介します。

カウンセリングでしっかりお話を伺うのはもちろん、患者さまが納得できるまで丁寧なご説明を欠かさず、コミュニケーションを大切に治療を進めています。

「インプラント手術には痛みがありますか?」「インプラントはどれくらい使用できますか?」など、よくあるご質問にお答えします。

カウンセリングルームやオペ室を備えるとともに、マイクロスコープ、3Dシミュレーションソフトの導入など、より良い治療のための設備を備えています。